コンパイラの設定
NetBeans IDE は、Cygwin や MinGW の GNU コンパイラなど、さまざまな主要コンパイラをサポートしています。コンパイラ、プリプロセッサ定義、コンパイル時オプションなど、多数の事項を指定できます。コンパイル済みのアプリケーションを TAR ファイル、ZIP ファイル、または SVR4 パッケージとしてパッケージ化できます。
構成マネージャー
プロジェクトプロパティーから構成マネージャーを使用して、たとえばデバッグ用およびリリース用に、異なる設定を保存できます。コマンド行引数、実行ディレクトリのパス、コンソールやターミナルの種類を指定できます。ファイル単位で、プロジェクトのコンパイラ設定やその他のプロパティーをオーバーライドできます。また、特定の構成で、ファイルを構築対象から除外することもできます。
リモート開発
C/C++ の「オプション」ウィンドウの開発ホストマネージャーを使用して、リモートホストを定義できます。そのあと、それらのホストで開発ツールを使用して、クライアントシステムからプロジェクトを構築および実行できます。
メイクファイルのサポート
メイクファイルのウィザードを使用すると、ターゲットや構成を定義および管理できます。
コールグラフ 
「コールグラフ」ウィンドウには、選択した機能のすべての呼び出し元/呼び出し先が表示されます。選択できるのは、直接コールグラフと逆コールグラフです。
メモリーウィンドウ 
メモリーウィンドウには、デバッグ中のプロジェクトによって現在使用されているメモリーアドレスの内容が表示されます。
「クラス」ウィンドウ
「クラス」ウィンドウを使用して、クラス階層間をナビゲートできます。プロジェクト内の全クラスや、各クラスのメンバーやフィールドを表示できます。
「使用状況」ウィンドウ
「使用状況」ウィンドウを使用して、プロジェクトのソースコード内でクラス (構造)、関数、変数、マクロ、またはファイルが使用されている箇所を確認できます。
ファイルナビゲーション
「インクルードの階層」ウィンドウで、ソースファイルとヘッダーファイルの階層を検査できます。「タイプの階層」ウィンドウで、クラスのスーパータイプとサブタイプをすべて検査できます。ハイパーリンクは、1 回クリックするだけで対応するソースファイルとヘッダーファイルを切り替えることができます。
C/C++ の学習
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